羽田空港の喫煙所 2026【第1・第2・第3ターミナル別】保安検査後の喫煙室も
目次
はじめに:本記事の前提と免責
本記事は羽田空港旅客ターミナル公式サイト(https://tokyo-haneda.com/)の喫煙スペース案内ページを一次情報源として、2026 年 6 月時点の内容を整理した第三者による解説です。日本空港ビルデング株式会社等の運営者とは無関係で、「公認」「公式情報」ではありません。喫煙室の位置・個数・運用は予告なく変更されることがあります。実際にご利用の際は、必ず公式サイトの喫煙スペース案内で最新の場所をご確認ください。
受動喫煙への配慮として、喫煙は必ず指定喫煙室の中で行い、出入口や通路で立ち止まっての喫煙は避けてください。改正健康増進法および空港の館内ルールに従い、指定場所以外では喫煙しないことが基本です。
第1ターミナル(T1)の喫煙室
第1ターミナル(主に JAL 系)には、公式サイトによると地下 1 階から 6 階にかけて複数の喫煙室があります。1 階の到着ロビー、2 階のゲートエリア(保安検査後)と一般エリア(保安検査前)、3〜6 階の各階などに設置されており、到着・出発・展望デッキ利用のいずれでも近くの喫煙室を選べます。フロアや時期により配置が変わることがあるため、当日は館内サイン・公式案内でご確認ください。
第2ターミナル(T2)の喫煙室
第2ターミナル(主に ANA 系・一部国際線)では、公式サイトによると 2 階のゲートエリア(保安検査後)に複数、一般エリア(保安検査前)にも喫煙室があります。搭乗前に一服したい場合は、保安検査を通過してからゲート付近の喫煙室を利用するのが便利です。最新の位置は公式案内でご確認ください。
第3ターミナル(T3・国際線)の喫煙室
第3ターミナル(国際線)では、公式サイトによると 3 階の出発ロビーと、4 階の商業エリア「江戸小路」付近などに喫煙室があります。出国手続き後の制限エリアでの喫煙室の有無は時期・運用により異なるため、搭乗前に喫煙したい場合は手続き前に済ませておくと安心です。最新の配置は公式案内でご確認ください。
加熱式タバコ・電子タバコの扱い
羽田空港でも、紙巻きタバコと同様に加熱式タバコ(IQOS/glo/Ploom)および電子タバコ(VAPE)は指定喫煙室のみで利用するのが原則です。「煙が出にくいから」といって搭乗待合の座席や通路、商業エリアの店舗内で使用することはできません。受動喫煙対策の観点からも、加熱式・電子タバコであっても必ず指定喫煙室内で使用してください。
羽田空港駅(京急・東京モノレール)・アクセス時の注意
羽田空港は京急空港線と東京モノレールが乗り入れ、品川・都心方面や浜松町方面とつながっています。駅構内・車内は禁煙のため、移動前後に喫煙したい場合はターミナル内の指定喫煙室を利用してください。都心(新宿・渋谷・東京駅など)の喫煙所事情も合わせて確認しておくと、移動後もスムーズです。
モットスイタイで近隣の喫煙所を探す
空港到着後、都心で喫煙所を探したい場合は、モットスイタイのマップ から現在地周辺の喫煙所を一覧できます。東京の主要駅の喫煙所は 東京主要駅の喫煙所ガイド から、他空港の喫煙所事情は 成田空港の喫煙所ガイド や日本の移動全般を整理した 喫煙者向け 日本の交通ガイド も合わせてご活用ください。
おわりに:利用前に必ず公式情報を確認
本記事は 2026 年 6 月時点で公開されている羽田空港旅客ターミナル公式サイトの喫煙スペース案内を一次情報源として整理した第三者ガイドです。喫煙室の位置・個数・運用は予告なく変更される可能性があります。実際にご利用の際は、必ず公式サイト(https://tokyo-haneda.com/)の喫煙スペース案内で最新情報をご確認ください。
羽田空港で喫煙室を見つける 4 ステップ
公式サイトの喫煙スペース案内を使って、羽田空港の最寄りの指定喫煙室を確実に見つける手順。
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ステップ 1
利用するターミナルを確認する
まず第1・第2・第3のどのターミナルかを確認します。ターミナルは離れているため、搭乗便のターミナルを先に把握します。
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ステップ 2
公式サイトの「喫煙スペース」案内を開く
羽田空港旅客ターミナル公式サイト(https://tokyo-haneda.com/)の喫煙スペース案内で、該当ターミナル・フロアの喫煙室を確認します。
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ステップ 3
保安検査の前後で位置が違う点に注意する
第1・第2ターミナルは 2 階のゲートエリア(保安検査後)にも喫煙室があります。搭乗前に吸う場合は検査通過後のゲート付近が便利です。
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ステップ 4
加熱式・電子タバコも指定喫煙室のみで使う
IQOS/glo/Ploom や VAPE も指定喫煙室のみで利用します。座席・通路・店舗では使用できません。受動喫煙に配慮して必ず指定場所で。
よくある質問
Q.羽田空港のターミナル内はどこでも喫煙できますか?
A.いいえ。各ターミナルとも指定喫煙室以外は禁煙です。座席・通路・店舗内での喫煙はできません。指定喫煙室の位置は羽田空港旅客ターミナル公式サイトの喫煙スペース案内でご確認ください。
Q.第1ターミナルには喫煙室がいくつありますか?
A.公式サイトによると、第1ターミナルは地下 1 階から 6 階にかけて複数の喫煙室があります。1 階到着ロビー、2 階のゲートエリア・一般エリア、3〜6 階などに設置されています。正確な場所・個数は公式案内でご確認ください。
Q.保安検査の後(制限エリア)にも喫煙室はありますか?
A.はい。第1・第2ターミナルとも 2 階のゲートエリア(保安検査後)に喫煙室があります。搭乗前に余裕をもって利用できます。最新の位置は公式案内でご確認ください。
Q.第3ターミナル(国際線)の喫煙室はどこですか?
A.公式サイトによると、第3ターミナルは 3 階の出発ロビーと、4 階の商業エリア「江戸小路」付近などに喫煙室があります。最新の配置は公式案内でご確認ください。
Q.加熱式タバコ(IQOS・glo・Ploom)や電子タバコは座席で吸えますか?
A.いいえ。加熱式タバコ・電子タバコも紙巻きタバコと同様に、指定喫煙室のみで利用できます。搭乗待合の座席・通路・店舗内での使用はできません。
Q.喫煙室の最新の場所はどこで確認できますか?
A.羽田空港旅客ターミナル公式サイト(https://tokyo-haneda.com/)の「喫煙スペース」案内ページで、第1・第2・第3ターミナル別に最新の位置を確認できます。
