新横浜駅・ラーメン博物館周辺の喫煙所ガイド 2026(喫煙禁止地区・過料 2,000 円)
目次
はじめに:本記事の前提と免責
本記事は横浜市公式サイト(https://www.city.yokohama.lg.jp/)の喫煙禁止地区案内、および各施設の公式案内を一次情報源として、2026 年 7 月時点の内容を整理した第三者による解説です。喫煙所の位置・個数・運用は予告なく変更されることがあります。実際にご利用の際は、必ず市公式・施設公式で最新の場所をご確認ください。
横浜市の喫煙禁止地区(新横浜駅周辺地区)
横浜市は「横浜市空き缶等及び吸い殻等の散乱の防止等に関する条例」に基づき、市内の一定の区域を「喫煙禁止地区」に指定しています。新横浜駅周辺地区は 2010 年 3 月 1 日に指定された喫煙禁止地区で、市が定める全 9 地区のうちの 1 つです。喫煙禁止地区内の屋外の公共の場所(道路・公園等)では喫煙が禁止されており、条例上「火のついたたばこを持つこと」も喫煙に含まれます。違反した場合の過料は 2,000 円です。地区の範囲や運用は変更されることがあるため、最新は横浜市公式でご確認ください。
- 新横浜駅周辺地区は「喫煙禁止地区」(2010 年 3 月 1 日指定・全 9 地区の 1 つ)
- 禁止地区内の屋外の公共の場所での喫煙は禁止
- 条例上「火のついたたばこを持つこと」も喫煙に含む
- 違反には過料 2,000 円
- 加熱式たばこも過料処分の対象
- 喫煙は駅・施設内の喫煙所など指定された場所で
新横浜駅周辺の喫煙環境
新横浜駅は東海道新幹線・JR 横浜線・横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れるターミナルで、駅ビル「キュービックプラザ新横浜」などの商業施設が集まっています。新横浜駅周辺は喫煙禁止地区に含まれるため、屋外の公共の場所での喫煙はできません。駅周辺や施設内に喫煙できる場所が設けられている場合がありますが、位置や運用は変更されることがあり、市の公設か施設管理かの区別も含めて現地の状況は変わります。喫煙可能な場所を探す際は、横浜市の喫煙禁止地区マップや現地の案内サイン、各施設の公式案内・駅係員の案内で最新の情報をご確認ください。
新横浜ラーメン博物館の喫煙事情
新横浜ラーメン博物館は新横浜駅から徒歩圏にある人気の施設です。館内は改正健康増進法により原則禁煙です。喫煙スペースの有無や最新の運用については、公式サイト(https://www.raumen.co.jp/)および館内案内でご確認ください。なお、施設周辺の路上は喫煙禁止地区に含まれるため、屋外の公共の場所での喫煙はできません。喫煙が必要な場合は、指定された喫煙所まで移動してください。
新幹線の喫煙ルール(2024 年車内全廃)
東海道新幹線では、2024 年 3 月 16 日をもって車内の喫煙ルームが全廃され、車内は全面禁煙となりました。あわせて JR 東海は駅ホーム上の喫煙所も廃止しています。新横浜駅は東海道新幹線の停車駅ですが、乗車前後に喫煙したい場合は、喫煙禁止地区のルールに従い、駅・施設内の指定された喫煙所を利用してください。最新の駅・車内の喫煙可否は、鉄道事業者の公式案内でご確認ください。
加熱式タバコ・電子タバコの扱い(過料対象)
横浜市の喫煙禁止地区では、加熱式たばこも過料処分の対象です。横浜市は、加熱式たばこがたばこ事業法による製造たばこに含まれ、喫煙行為にあたるため過料処分の対象になると明記しています。また 2020 年 4 月から改正健康増進法により屋内は原則禁煙で、飲食店等も原則屋内禁煙です。紙巻き・加熱式・電子タバコのいずれも、屋内は喫煙室、屋外は喫煙禁止地区を避け指定された喫煙所で使用してください。受動喫煙への配慮も忘れずに。
モットスイタイで近隣の喫煙所を探す
新横浜駅周辺や横浜市内で喫煙所を探したい場合は、モットスイタイのマップ から現在地周辺の喫煙所を一覧できます。同じ横浜市のルールが適用される 横浜ベイエリアの喫煙所ガイド や、新幹線の喫煙ルール、レジャー施設への旅行を計画している方向けの レジャー施設旅行の喫煙ガイド も合わせてご活用ください。
おわりに:利用前に必ず公式情報を確認
本記事は 2026 年 7 月時点で公開されている横浜市公式サイトの喫煙禁止地区案内、および各施設の公式案内を一次情報源として整理した第三者ガイドです。喫煙所の位置・個数・運用、喫煙禁止地区の範囲は変更される可能性があります。実際にご利用の際は、必ず横浜市公式サイト(https://www.city.yokohama.lg.jp/)および各施設の公式案内で最新情報をご確認ください。
新横浜駅周辺で喫煙禁止地区を避けて喫煙所を見つける 4 ステップ
新横浜駅周辺が喫煙禁止地区に指定されている横浜市で、過料を避けつつ喫煙所を見つける手順。
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ステップ 1
喫煙禁止地区であることを理解する
新横浜駅周辺地区は 2010 年 3 月 1 日指定の喫煙禁止地区(全 9 地区の 1 つ)。禁止地区内の屋外の公共の場所での喫煙は禁止で、過料 2,000 円の対象です。加熱式たばこも対象に含まれます。
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ステップ 2
駅・施設内の喫煙所を確認する
キュービックプラザ新横浜などの施設や、横浜市の喫煙禁止地区マップ・モットスイタイのマップで最寄りの喫煙可能な場所を確認します。位置・運用は各施設公式・現地サインでご確認ください。
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ステップ 3
路上では喫煙せず指定の喫煙所まで移動する
喫煙禁止地区内の屋外の公共の場所では喫煙せず、必ず施設内・指定の喫煙所まで移動してから喫煙してください。
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ステップ 4
紙巻き・加熱式・電子タバコすべて指定の場所で
いずれのたばこも、屋内は喫煙室、屋外は指定された喫煙所で使用してください。加熱式たばこも過料対象です。受動喫煙への配慮も忘れずに。
よくある質問
Q.新横浜駅周辺で路上喫煙はできますか?
A.いいえ。新横浜駅周辺地区は横浜市の「喫煙禁止地区」に指定されており、禁止地区内の屋外の公共の場所での喫煙は禁止されています(条例上「火のついたたばこを持つこと」も喫煙に含みます)。喫煙は駅・施設内の指定された喫煙所などで行ってください。地区の範囲は横浜市公式でご確認ください。
Q.喫煙禁止地区で違反すると罰則はありますか?
A.横浜市の条例では、喫煙禁止地区内での違反に過料 2,000 円が定められています。最新の運用・金額は横浜市公式でご確認ください。
Q.ラーメン博物館に喫煙所はありますか?
A.新横浜ラーメン博物館の館内は改正健康増進法により原則禁煙です。喫煙スペースの有無や最新の運用は、公式サイト(https://www.raumen.co.jp/)および館内案内でご確認ください。施設周辺の屋外は喫煙禁止地区に含まれます。
Q.加熱式タバコは喫煙禁止地区で吸えますか?
A.いいえ。横浜市は、加熱式たばこもたばこ事業法による製造たばこに含まれ喫煙行為にあたるとして、過料処分の対象としています。禁止地区内の屋外の公共の場所では使用できません。
Q.新幹線の車内でタバコは吸えますか?
A.いいえ。東海道新幹線は 2024 年 3 月 16 日に車内の喫煙ルームが全廃され、全面禁煙です。JR 東海は駅ホーム上の喫煙所も廃止しています。最新は鉄道事業者の公式案内でご確認ください。
Q.喫煙所の最新の場所はどこで確認できますか?
A.横浜市公式サイト(https://www.city.yokohama.lg.jp/)の喫煙禁止地区案内、および各施設の公式案内で確認できます。モットスイタイのマップでも周辺の喫煙所を探せます。位置・運用は変更されるため、必ず最新情報をご確認ください。
